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03/05/02 (Fri)
侵略者との戦い
5月2日(金)
クシナダ(シマリス♀1歳)とベランダに出たのだが、オリーブの葉をかじった後「キー!」と一声叫んで部屋に駆け込んだ。辛かったのか? その後しばらく怯えていたが、やがて傍若無人に探索を始める。 土系の壁に張り付き、蜘蛛のように這いまわってご満悦だ。 さらに本棚の上を探索。高いところから見下ろすのがお気に召したようだ。
エンが「ウカカカカ」としつこく言っているので、クシナダにだろうと思って見に行ったら、何とベランダの網戸の向こうにオレンジ猫が覗いている! 「こら!」 慌てて屋根のひさしへと逃げて行くのを追いかける。 しかしさすがに逃げ足が速い。
戻ってみると、エンが私に敵対的になっている。 ベランダの柵を乗り越えて帰ってきた姿が侵入者を思わせたのか。 「ふううううう、シャゲー!」 おい、お前ちゃんと相手(他所猫)に向かってやれよ。 しばらく彼のやり場のない威嚇モードは私に向けられる。
性懲りも無くひさしに乗る音にこちらも動く。 姿を見て逃げるでかいオレンジばち猫。 どうも近所のボス猫らしい。 そして奴の姿は裏庭に現れる。 ベランダから小石や小さな植木蜂をぶつからないようにすぐ後ろに落としてやる。 小石ではちょっと逃げただけだが、植木蜂にはさすがにビビって去って行った。
薔薇アーチの黒星病がそろそろやばい。 農薬噴霧の為に完全防備。 庭用長靴、米軍のグローブ、雨合羽にバンダナでかなり防御力が上がる。
裏庭に噴霧器を取りに行くと、猫尿のにおいが凄まじい。 クソ、やられたか! セットしてない青い庭用水槽にたっぷりしてくれている。 こないだ夜盗星人を炙り出したジェット水流で流しまくる。 臭いは少しずつ消えていった・・・・がそのとき水槽の中から続々と水に追われて5匹も夜盗星人が!!! 新たな戦いが始まる!!
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