02/09/14 (Sat)

13日の金曜日

9月13日(金)
朝からダメで、会議も欠席。
夕方事務所に出るが、かなり調子が悪い。
モニターを見ていてもクラクラするし、ちょっと横になり目を閉じると、まぶたの裏で意味の無い水色の文字が無数に光りながら舞っている。
日下自宅作業でやっと小説のウェブ化を完成。
予定の倍、2週間遅れとなってしまった。
出来が良いのが救いだ。
今後はスケジュールや作業量の見直しが必要とされるだろう。
stage6もすでに2週間の遅れを出している。
ツールが正常に動かないのが痛い。

出来上がった御疲れさんで、「ラーメン館」でラーメンと餃子をおごる。
ここは17日から「日高ラーメン」になってしまい、最後の名残を惜しんでの食事である。
日下はネギ味噌チャーシュー。わしは尾道塩で、両方とも世界はまったく違うものの、安くて美味いのである。

ニューヨーク州で11日に決まった宝くじの当せん番号が「911」だった。
シカゴの商品取引所で取引されている株価指数先物のひとつ「SアンドP500先物」が11日、911.00ポイントで引けた。
あるトレーダーは「今回の偶然は、市場の神が我々と一緒にいて、テロの日を忘れないでおこうしてくれたことを示している」と言っているそうだ。
わしは逆だと思う。

こうした偶然の一致を笑ってはいけない。
民衆の潜在意識のパワーがそうした偶然を生み出したのか?
シンクロニシティは力を持っているのだ。

どうにも今回のテロは、隠れた力が働いているとしか思えない。
ゆえにさまざまの偶然を示しているとは取れないのか?
それは、ナチがノルマンディ上陸を許した時のような、さまざまな偶然が重なるときの臭いがする。
すなわち、今回は神はアメリカの味方ではないということになる。
祈りを捧げる神父の頭上に落ちる瓦礫が、それを物語っているような気がしてならない。
彼が死亡認定一号になった偶然も忘れてはならない。
もっとも神のフリをした我らが友という可能性もあるのだが。


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