02/09/06 (Fri)

秋の雨季に入る

9月5日(木)
6時過ぎまで執筆。
エンは私が居ないと、私の枕を占拠して寝ている。
すなわち、父になり母を独占したい気持ちか?

起きられなかった。
寝ないで済む体が欲しい。
13時半に起床。
どたばたと準備をしながらエンと遊ぶ。
大宮氏、今日も来ていろいろやってくれるが、データのコンパイルでベイファイ中に失敗。
原因不明。

夕飯は日下に恵んでもらった冷めたマック。
トースターでアツアツにして、タイソースをかけて食うと、昔銀座の地下街で食った懐かしの味になった。
(タイソースはきついマスタードとトマトケチャップを演出)

雨が降り出す。
日下はGの察知能力が異様に高い。
奴の発見した羽の無い茶色いのを室内で2機撃墜。
ベランダを走っていた黒くて大きいのを1機撃墜。

ペペロンチーネとポークソテーを深夜に作る。
ペペロンチーネにはちょっとだけ大葉を加える。
カリカリ大蒜をトッピングし、香りの競演だ。
ポークは2mm程度の薄さだが、子供の手のひらくらいある大きさ。
日下の要望の焦げ目は付けられなかったが(まだ少し凍っていたし、量が多く水気が出てしまったため)それでもかなり高温で仕上げ、すべてが絶妙な出来になった。
臭みなく、肉質も柔らかく仕上がり、言うことなし。
残ったタレがビールのつまみになる。

日下はまだ小説を仕上げられない。
壁に当ると一歩も進めないのだが、ようやくそれを乗り越えたところのようだ。
1週間強の遅れである。
4時くらいになってダウン。
もう事務所で寝てしまうが、奴はそのまま頑張って7時に帰る。


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