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02/08/08 (Thu)
暑さでおかしいのかII
8月5日(月) 疲れが酷く、夜8時ごろ仮眠する。 少女が大きな図版のアート本を私の隣で読んでいる。 左ページだけは覚えているのだが、ポップアートでヘリが描かれていた。 蛍光緑、ピンク、オレンジなどで彩色されてるが、両ページに渡って上部に蛍光ピンクでサンスクリット語が一列に書かれている。 少女はそれを読みながら、えんえんと絶叫する。 リズミカルに、ヘリの爆音に合わせ 「きゃーーーーー!」 「きゃーーーーー!」 「きゃーーーーー!」 「きゃーーーーー!」 「きゃーーーーー!」 「きゃーーーーー!」 「きゃーーーーー!」 「きゃーーーーー!」 「きゃーーーーー!」 一声叫ぶごとにページをめくると、右ページのヘリがズームしたり、パンしたりする。 目が醒めても、その声は頭で響いており、体がしばらく金縛りのように動かなかった。
日下に付き合い、朝方まで仕事す。 帰りに「富士そば」で奴はカレーうどん、私は牛シャブそばを食う。 写真には大根おろしが乗っているのに、ワカメがちょろっとあるだけ。 オヤジに抗議するが、ぜんぜん話が通じない。 日本人ではないのか? ふたりともちょっと物足りず、カツドンを追加して二人で食う。 日下がなぜカツカレーを置いていないのかいぶかしんでいたので きっと食いたいのかと思い、カツドンにカレーウドンの残り汁をかけたが 不評であった。
久美の家に戻り、サントリーのMDをやりながら、こないだ寝てしまった 『千と千尋の神隠し』の後半を観る。 エンディングの曲には、劇場で聞いた時と同じ感動を覚える。
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