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02/07/19 (Fri)
千と千尋の神隠しとお好み焼き再び
7月18日(木) 吉牛で並玉で昼飯。 中盤追い込みでショウガをたっぷり入れ、味の変化を楽しむ。 これで330円は安い。
戸川京子が自殺したと、ケンケンから電話がある。 首吊りだそうだ。 姉の純の想いやいかに。
レイヤー8テクノロジーズで、MMの打ち合わせ。 j-phone は透過PNGが標準でない!! ビジネス上、今後激変の予想。 NTT-X藤本氏と「モンスーンカフェ」でお茶をしながら打ち合わせ。
夕暮れ時の風が、自転車乗りには素晴らしく気持ちが良い。 このまま自由な風となって(以下略)
夜はお好み焼きリベンジ。 相変わらず日下は文句が多いが、かなり美味いお好み焼きが出来上がった。 これなら関西風と言っても良いだろう。 大量のキャベツ、少量の水と小麦粉(お好み焼き粉)が、それを可能にする。
仕事に入り込んでいたら、今夜の『九鬼村殺人事件』のオンラインセッションに遅れる。 弥生氏のPメールによって気づかされた。
しかし、集まりは前日夜に召集しただけあって悪く、弥生氏きゃ〜氏のみ。 実はあめ氏も居たが、タイミング割るく、またの機会。 この二人の女性キャラがまたやってくれました。 かなりきわどいシーン入りで、さらに特殊な家系の血の呪いが!!!
やっと日下のMMのゲーム小説『影の国:第一章第一話』ができる。 話自体は、まあまあ面白いものができたはず。 特にPCエンジン『闇の竜騎士』をプレイしたことのあるファンなら、涙モノだ。 あの主人公ライアをオマージュとして、ちょっと違ったストーリーを展開させる予定。 このあとイラストを入れていく作業だ。
あの作品はプロディーサーの多部田の横槍とプログラマーの無能のせいで、ひどい結果になってしまったのだ。結局3年もかけて作り、容量の問題でなくシナリオが間に合わないために、ユーザーには黙って上下巻発売となり、結局下巻はできなかったという最低のプロジェクトである。 われわれは多部田のあまりの横暴と、プログラマーには甘く、金を出すのにこちらには出さないという姿勢に怒り、途中プロジェクトを抜けたのだ。 多部田の「シナリオなど10日で作ってやりますよ」と豪語した言葉が今でも脳裏に焼き付いている。 我々が作成したシナリオが気に入らなくて、何度も書き直させていたのだが、それを出版社にちょっと見せたところ誉められたものだから「自分で書いた」と言い出す始末。結局その辺からもう自分の物にしようという腹積もりがあったのだろう。 結果は惨憺たるものだった。
4時ごろ日下と帰り道に、『千と千尋の神隠し』のDVDの引き換えにローソンに。 日下はでかいカブトムシのフィギュアを購入。
エンがやけに甘えてくる。 かまって欲しくてしょうがないのだ。 かなり乱暴にあしらうが、やつもそれを喜ぶ。 Mの気があるに違いない。
酒屋の前で缶チュウハイを開けて飲もうするが、なにやら辺りに異臭がする。 これだけ蒸すのだ。 何かが腐れていても不思議ではないが・・・自転車で走りながら飲むことにする。 東の空が明るくなり、空高くばら色のうろこの竜が見える。 その下を戦に向かうような黒雲が北に走る。
自宅パソコンでビールを飲みながらDVDを観る。 ついつい見入ってしまい、ハクが印璽を盗んできたあたり・・・・おっと、寝てしまった。 気が付くと「いつでも何度でも」であった。
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