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02/06/14 (Fri)
落ちてゆく〜〜〜
6月12日(水) 日下は先週末よりずっと風邪でダウン。 かなりきつい毎日であるようだ。 私自身、企画が通らずかなり消沈。 仕事もしたのかどうか・・・・いや、したのだと思う。 ドリームジャンボはかすりもせず。
近所に出来た「ナナシ」というラーメン屋は、「桂花ラーメン」風のトンコツ。 600円でも今の財布には重い。 クシナダは庭で脱走。 走り回るのが快感なのか、状況に恐怖しているのか一向に捕まってくれない。 しかし、お隣に行ってしまう小次郎とは違い、手前で折れてまた走る。 ちゃんと縄張りはわかっているらしい。 そうとう走り回った挙句、こちらの手に乗ってくる。
かなりでかい芋虫を捕獲。 あんなのが居たら、ルッコラ畑がヘロヘロなのは当たり前だ。 葉ごと一枚食い尽くしてしまうので、気がつきにくいのだ。 私の小指より一回り小さいくらい、長さ4cmはあり、肥えている。 それをヘケト様召し上がる。 鼻先から尻までは、ほぼ同じ長さ。 苦しいのか、しばらく口を空けたままで、奥には芋虫が覗いている。
久美が早く店が引けたので、いったん家に戻りグリーンカレーを作る。 エビがたっぷりで美味いのだが、かなり辛い。 久美は牛乳と蜂蜜でマイルドにして食す。
ちゃんと社に戻り、細かい仕事をしてから帰り・・・・眠れずに『Once Upon a Time in America』を朝まで観てしまう。 最初に付き合った彼女がこの映画が好きだった。 しかし、やはり私向きの映画ではない。 音楽が好きになれるかどうかで、分かれるところなのだろう。 1984年公開、ジェニファー・コネリーがまだ子供で可愛らしい。 ロバート・デニーロは評価されているが、いまひとつ煮え切らない演技であるような気がする。 ヌードルという主人公がどんな男であるのか、どうもびしっと伝わってこない。 これも好みの問題であろうか。 阿片窟での演技は最高であったが。
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