02/05/30 (Thu)

目の前に壁がある・・・

5月30日(木)
曇りがちだが蒸し暑い一日。
クシナダは日に日に重くなる。
相変わらずやんちゃではあるが、行動はだいたい読めるようになってきた。
遅い昼飯には、ボンゴレビアンコを作る。
日下が生協で“現地冷凍剥きアサリ”を買い込んだので、それを調理。
なかなか香りの高いアサリ。最後に青ネギを散らし、見た目も美しい。
もちろん味も文句ない。

大きな芋星人を捕獲。やつらは大きくなると葉に付くより茎に付いているとことが多く、かえって見つけにくい。
生贄おねだり定位置から動かないヘケトさまは、すばやく召し上がる。
満足そうな面差し。
カエルにこんなにさまざまに表情があるとは、お仕えするまでは知らなかった。

残念ながらエンゼルは天に召された。
木の根本に埋葬する。

NTT−Xの藤本氏、夕方に来社。
お客さんが来ると、居間が片付く。
氏とは今後のMMについて話し合う。
あまり明るくはないが、まだまだ可能性が残っている。

夕食はお好み焼き、と思いきや、袋に包まれたキャベツは外側だけの葉で、内部はすでに使われていた。
よって急遽今度こそ豚生姜焼き、そして豚モツ煮込み、そして砂肝の開き焼きである。
モツは先に塩で煮てしまい、身を硬くさせる原因に。しかし味付けは日下。見事な濃い味の煮込みに仕上がった。
それにしてもどれも絶品である。
舞茸を混ぜた生姜焼きは、トロけるようにふわりと柔らかい絶妙のテクスチャで、ご飯の進む味付けも、濃くはあるが各薬味が絶妙のハーモニーをかもし出している。
砂肝はまったく臭みなく、エシャロッテと舞茸の相性が最高で、口に含んだだけで幸せ、シコシコとした歯ざわりでさらに幸せである。
生姜焼きの舞茸はしっとしふわりと仕上がったが、砂肝の方は香ばしくシャッキリとしている。
同じ食材とは思えないが、それぞれに美味さがある。


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