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02/04/28 (Sun)
四人囃子vsスモーキーメディスソ
4月27日(土) まったく起きられず。 T∴O∴H∴会議が13時にあったのに、電話、チャイムすべて無反応で16:20まで爆睡する。 なんてこった! しかも一時間後には新宿でライブだ。 「四人囃子vsスモーキーメディスソ」伝説のプログレバンドとチャーのデビュー前のバンドの再結成である。かなりのテクニックを体験できる予定。 慌てて準備をし、エンと遊び、ご飯をやってから事務所に行ってみなにご飯をやり、猛然と自転車でダッシュ! 何とか開演18:00に東京厚生年金会館大ホールに到着。しかし、まだ入場は混雑しており、セーフである。しかし、チケットを確保してくれた田原氏は、私と同じ時間に起床し、30分遅れで2曲聞き逃してしまった。 2階の最も後の席であったが、ちゃんと見れる。このくらいの規模がライブ会場は限界であろう。 四人囃子は、イエス&ピンクフロイドか? という感じだが、相当高度な演奏である。ドラムスはもの凄いテクであったが、バスが割れていたのと、キーボードの高音がキンキンして耳が痛くなった。 スモーキーはもうチャーが凄いことになっていた。そしてベースの鳴瀬喜博との掛け合いは圧巻! 私が高校のころ、ただのマネし小僧だったのが今や超一流である。 そういえば私は若い頃チャーに似ていると言われて、苦笑していたものだ。嫌いだったのである。 ヴォーカルの金子マリは、あれはイタコヴォーカルであろう。ドラムスは藤井章司で、とにかく高そうなセットである。四人囃子の貧乏くさい感じからすると雲泥の金持ちバンドである。(四人囃子のベースの佐久間氏はジュディマリのプロデューサーなのでひとり金持ちである)。
昂奮醒めやらずの感で寒風の新宿を歩き、北海道ラーメン「新宿源」だったかで食事するが、たいした味ではなかった。 私だけ自転車で事務所に戻り、猫の世話などをしてから、みなの待つ「Strowberry Fields」へ。 そこでホンモノのスタジオ・ミュージシャンふたりと出くわし、53年もののフェンダーのギターを見せてもらう。 家に帰っても眠れず、揚げ物をこさえて、梅酒をポカリスエットで割って飲む。 ずっとエンが遊んで欲しくて騒ぐので、一時間近くも構ってやったが、5時過ぎにベッドに入ってもまだ不満顔で文句を言う。
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