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02/03/23 (Sat)
桜を見た!
21日 朝は風が冷たかったが、やがてそれがパズスの吐息となると、誰が予想しただろうか。 たいした準備もせずに、花見に突入。 参加者は、夢師・風宮、ハニマル、弥生、山田、t-800そして、きっともうすぐT∴O∴H∴に帰って来る〜〜ザントマン(敬称略)の6名と私。 ビールやら酒やら寿司やらを満載したキャラバンは、公園通りを一路代々木公園へ。
すでに風は吹き始めていた。 天気予報では風速15メートル! 公園で毎年宴を張る辺りは、もうもうとした砂塵が吹き荒れる荒野と化していた。 荒野に花、何と壮絶な眺めであろうか。
しかしそれではとても宴は開けぬ。 我らはサクラの密集するパンピー用会場に向かうことにした。 異常に早く咲いた花のため、リーマンたちの陣はどこにも見当たらず、みな少数グループの若者ばかりである。 場所もすいており、やすやすと素晴らしい眺めの場所を確保。 そしてまずは、モエモエ・シャンドンで乾杯! 夢師・風宮仕入れた寿司は去年よりネタ善し。 山田さんの持込のラクガンの一種は口に含むとふわりと溶ける砂糖であった。これで酒を飲むのもなんとも花見くさい。
あとは琉球古酒、日本酒、オランダ・ビールともう分けのわからぬ酒修羅場。 そして砂塵はここでも舞い、寿司はじわじわと砂に埋もれていく。 それを食う。 飲む。 こうした状況で、キャンペーン・シナリオの最初のセッションが始まった。 教訓。 飲んだらセッションやるな。
夜の帳が降り始めても、一向に話が前に進まず、延々と交渉したり、同じことを繰り返したりと・・・・ それでも楽しかったからいいか。
ハニマル&弥生&私は解散後も、アプレミディといういまどきのカフェで追加打ち上げをするが、寝てしまい〜〜あまり覚えていない。 家に戻り、久美には「平成夫婦茶碗」を見せられる。
22日 うーん、二日酔いは、そこそこである。 でもちゃんと事務所に行き、真面目に机に向かう。 しかしさすがに下痢。
日下が久し振りに出社。 雨が降る。 夜は彼の手製の煮豚(ほとんどチャーシューである)をメインに、ブロッコリーとサツマイモの温野菜サラダなどを頂く。 今回の煮豚もかなりいけている。 食事をしながら、「金スマ」の陰陽師を観る。 これはすべてヤラセである。 TV人にはあらゆる美徳が欠けているものだが、モラルはその最たるものだろう。 (私の知るNHKの人はまるで正反対よ)
しかし、日下は生涯で金縛りと鼻血は二回しか体験したことがないそうだ。 意外である。
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