03/07/20 (Sun)

阿佐ヶ谷にガイアファイブ現る

7月19日(土)

焼き鳥屋で知り合った人々とかせたいしゅうの店に傾れてしまい、どうも深酒をしたらしい。
稀に見る二日酔いである。
参った。
妻もとっくに出社してひとりだ。
午後からアクアロッヂのキャンペーンをはじめるというのに、シナリオも出来ていない。
ベッドに横たわりながら、夢うつつで設定を考える。

ある程度固まったところに弥生氏から電話。
もう12:30である。
「霊格1レベル4高校生から始めるからキャラを作っておいて」
そう伝えて再びベッドへ。
その先の展開を考えながら休む。
シャワーを浴び、メロンを半分喰い水分を補給するが、全然ダメだ。
頭が痛く、ちょっと動くとめまいのような感じで汗が流れ落ち、呼吸が乱れる。
しかもルールブックも、録音機材も、ダイスも何もかもない!
蜂蜜入り紅茶を飲むと大分落ち着く。
品物も見つかりだす。
MDの代わりにvideoを詰め、メロンを持つtpかなりの大荷物となる。
このメロンは会員の北村氏よりいくつも頂いたものだ。

阿佐ヶ谷駅に着いたのが結局16:30。
申し訳ないことに予定を大幅に遅れてしまった。
5分ほどして全員で出迎えに来てくれた。
阿佐ヶ谷駅から歩くこと15分、コーポの一室が苔桃李氏の棲家である。
家具がほとんどなくフローリングのこざっぱりした家。
近くの青梅街道沿いのampmで入手したお湯を入れたカップメンをすすりつつ、セッション開始。

弥生氏が憑き神持ちのカルト少女でテレパス、ハニマル氏は鞭を使うトリック女子高生、苔桃李氏はPK喧嘩少年、19歳の神無氏も喧嘩仲間で警察にコネを持っている。
さて彼らは超常現象研究会の部員でオカルト知識だけは豊富な部長(NPC)の口車に乗せられて、実践悪魔召喚合宿を行うこととなった・・・・
富士の樹海や洞窟を探検し、墓場で肝試しなど高校生らしい(?)アドベンチャーの後に待っていたのは・・・・
セッションは4時間ほどでさくっと終わり、キャンペーンの出だしとしてはまずまずであった。
(若干一名暴れたくてしょうがない某ロッヂ長とかが居たが)

左からハニマル、苔桃李、神無、弥生

セッション終了後、超常現象研究会はマスコミにも取り上げられることになり、チーム名をガイアファイブとし、ガイア教団樹立のために邁進することとなったようだ。
青梅街道沿いの定食屋でみなで夕飯を食う。ちょっと味付けがしょっぱすぎたが、完食。
私は新阿佐ヶ谷から地下鉄丸の内線に。
新宿で大江戸線に乗り換えたがこれが失敗。
大江戸線を都庁前でさらに乗り換えなくてはならず、接続が悪くてかなり時間をくった。
中野坂上で乗り換えていれば、かなり早かったろう。
結局1時間20分ほどもかけて家に帰り着く。
チャットをするも、2時過ぎには就寝。


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