03/07/26 (Sat)

ライブinシブヤ

7月24日-25日(木-金)

高校時代からの友人岡部氏に久々に会う。
渋谷のハチ公前で待ち合わせに15分も早く着いてしまった。
人々を監察しながら待っていると、ピーター・フランクルが自転車で駆け抜けていく。
約束の9時を15分近く過ぎた頃にやっと登場。
彼女は相変わらずの若々しい姿。
ただちょっと気弱な感じになってしまっている。

道玄坂を登り、百軒店(ひゃっけんだな)を抜けて怪しげなホテル街の真ん中に目的の店はある。
お好み焼き屋の「すずめの御宿」と併設されている焼き鳥バー「豚鶏問屋」だ。
やや鶏に臭みがあったものの、肉質はよく、しっかり食べて飲んでしまった。

この頃少し離れた場所ではカッターナイフで切り付ける通り魔事件があったようだ。
2年前の10/27にも道玄坂でカッターナイフで5人の女性に切り付ける通り魔があり、どうやら渋谷にはそうした悪魔が居る模様だ。

さて、店を出て「ストロベリーフィールズ」へ。
すでに足立氏が友人と飲んでいる。
岡部氏はブラックミュージック、主にブルースのレコードとCDを持ってきており、この夜はブルースナイトに!
田原氏、片山氏を電話で呼び寄せ、足立氏は途中で帰ったものの大いに盛り上がる。

左から片山、田原、岡部

高校の時好きだったすっごい可愛い娘が居たのだけど、私が好きなのがバレており、しかも彼女もまんざらではなかったとの情報を岡部氏より得る。
彼女と、その娘と、そして高2の秋から付き合った女子とは三人とも仲良しだったのだ。
どうやらその当時ひともめあったのかも知れない。
しかし意を決してその時告白してれば、人生変わっていただろう。

朝になり、洋楽がたくさんあるカラオケ屋「パセラ」に行こうということになり、マスターと海保氏がこれに加わりノリまくり!
しかし自分の声はでかすぎるので、マイクは使わなかった)
岡部氏のヴォーカルは小野洋子似であったが、皆は暖かく迎え入れてくれたようだ。
片山氏の時を駈ける少女は、かなり原田ともよしていて、オドロキ。

さらに田原氏のいきつけの新宿二丁目のゲイバー「酔処」に岡部氏を連れて行き、一曲歌ってから二人を残して帰る。
すでに朝の10時過ぎ。
岡部氏はとても喜んでくれ、この日を二日酔いで潰しただけのかいはあった。


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