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03/01/27 (Mon)
お休み
1月25日(土) 午後に起きてエンと思いっきり遊んでやり、のんびりTVなど観ていると、久美から電話で東急東横店の古本市に来いという。 急いで支度し駆けつける。 かなり大規模であり、多くの書店が出店していた。 彼女はすでにゼブラの写真集と、ダリの展覧会カタログをゲットしてる。 私も、ユングの「人間と象徴」を上下巻1000円でゲット。他にはマイケル・クライトンを一冊。 ここでもう会場の熱さにのぼせ、猫の世話もあることで事務所に先に行く。
『エバークエスト』をちょと触るが、この時点で未だに目的地を見失っている。 まさか目的の人物がスタートしたその部屋に居るとは夢想だにしなかったのだ。 日下が入手したウェブ情報により、マップを手に入れついにはスタート地点に戻って 最初のクエストを達成する。 やーれやれである。
いたるところに自分に似たPCの死体が転がっている。 哀れなのは、ゲートの入口で死んでいる奴で、ずっと晒し者になっているのだ。 あとちょっとでゲートに逃げ込んで無事だったはずだろう。 それが他のPCが大勢居る中、屍を晒しているわけだ。 どうやらPCが死んだ所まで行ってチェックしないとしばらくは消えないようだ。
森の中では、良くPCが逃げていくのが見られる。 特に夜は恐ろしい敵が現れる。 ジャケットに追いかけられるダークエルフをずっと追跡したら、他の強いPC(GMかも知れない)に助けてもらっていた。 そして一緒に今度は手ごわい熊を退治。 その直後スケルトンに襲われ、ゲートとは反対の方に逃げていった。 この速度が速くて笑えるのだ。 人のことは言えない。 自分でもしばしばやっていることなのだから。 でもやっぱり、傍目には笑えるのだ。
今夜のメニューは、シンプルにトンカツ。 イタリアの細い春巻スティックとナスとマイタケも揚げる。 久美はまったく食べきれず、私がディスポーザーと化す。 まあ、朝から何も食べていないからいいだろう。 最後のチリワインも開け、久々に安らいで寝る。
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