02/12/10 (Tue)

A NIGHT before NIGHTS

11月23日(土)

24日のNIGHTS CONに向け新幹線をぎりぎりでキャッチ。
車中シナリオの準備をするが、しかし寝不足で集中できない。
名古屋に着いたのも数分約束より過ぎていた。
改札でNIGHTSの皆さんと出会う。
感じのいい若者である。

何故か宮野氏とうちの父が一緒に名古屋見物をしているのだという。
どうやらNIGHTSコンヴェンションと、アナログゲームCONが重なってしまったという話。
父は昼からNIGHTSの内輪CONに出ていたようだ。

何故か名古屋駅で行き別れになってしまったスタッフ。
前夜祭会場には1時間近く遅れて到着。
洒落た和風の料理屋で、今夜の主役は名古屋コーチンの鍋のようだ。
すでに鍋で熱気むんむん。
参加者はノンアルコールで我慢していてくれた。
何と律儀な。

さすが名古屋コーチンは香りがあり美味い。
あの鶏に煩い父が、喜んで箸を運んでいる。
ガンガンビールを注がれ、もうかなり出来上がってしまう。
『トライアングル』というアナログゲームを作った青年と、それをどうやって売っていったらいいかを語る。
楽しい歓迎に実に幸せな気持になり、店を後に。
こんなんで、明日は大丈夫か?

さて、用意してもらったホテルに着きとりあえず2時間寝る。
深夜に起きだして熱いシャワーを浴び、目覚めて明日の準備に取り掛かる。
だいたいデータはまとまった。
実はあまり料理を食べなかったので腹が空き、深夜の栄に繰り出す。
ローソンで飲み物を買い込み、深夜営業のラーメン屋「異人館」でネギトンコツラーメンを頼む。
スープの塩味が東京に比べると薄く、麺も柔らかめだが、まずまずの味である。

隣に、アジア系外人の女性二名がやってきて、気さくに話し掛けてくる。
JALのスチュワーデスなのだという。
台湾ラーメンというものを頼んでいたが、スープが真っ赤である。
こんな台湾ラーメンがあるのか、と思ったが、あとでNIGHTSの吉村氏に聞くと、これは名古屋独特のものらしい。

さすがに一杯は食えず、残してホテルに戻り、残りを仕上げる。
再び熱いシャワー。
湯の勢いが異常に強く、打たせ湯をして内臓を活性化させる。
出発前、夜が明けてから少しだけ眠る。


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