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02/12/29 (Sun)
A DAY at NIGHTS
11月24日(日)
朝片付けやら髭の手入れに手間取る。 車でかなりの距離を走り、落ち着いた感じの喫茶店へ。 名古屋では朝食を喫茶店で摂る人が多いようで、一時期は過剰なサービスで有名だったが、今はそれも落ち着いていると言うことだ。 かつては、単品のコーヒーを頼むと、トーストにゆで卵にクッキーまで付くとか、そんな世界だったらしい。 とにかくその店のモーニングで朝食。かなり美味しいコーヒーであった。 金を払おうとしたが、止められご馳走になる。
さて、会場はそのすぐ近くであった。 懐かしい木の床とワックスの香りがする講堂。 すでに会場の準備が進められている。
開始までかなり間があり、舞台裏の控え室で待つ。 芝居のメイクが出来るしっかりした控え室である。
参加者はボードゲームとTRPGのふたつに分かれて参加した。 開会式が少し遅れて始まり、私の卓や最初に父の卓に入る人たちを、10面ダイス2個を振って決定する。 私は数少ない女子を3名もさらってしまい、司会の方に驚かれてしまう。 しかも後で聞くとメガテン・ファンのプレイヤーを多く引き当てたとのことで、吾天命もまだまだ尽きていないことを再確認する。
この日のセッションは、なるべく多くの人とプレイするために、2卓を同時進行することにしたのだ。 今までやったことのない試みを、初めての場所でやるというかなり無謀な試みである。 10人のキャラクターメイキングだけでも大変であった。 東京とは違い、『新世黙示録』が初めてというプレイヤーが多く、『真・女神転生TRPG』すら知らない人もいた。 時間はあっという間に過ぎ、昼食に。 近くの人気の蕎麦屋
10時半から始めて午後2時までキャラメイキングに費やされた。 残り時間はわずかだ。 1卓5人ずつ10人を相手にGMをするのは、やはり難業であったもののプレイヤーの質が高かったせいで何とかこなせた。 この2パーティーのシナリオは、まったく違うもので、最後の方になってきてそれが重なる。 セッションの時間が削られてしまったため、途中のエピソードを若干削らなくてはならなかったが、それでも何とか時間内に終わらせることができた。
さて、セッションが終わって、後はトークショウとなった。 テーマは鈴木家の秘密!? かなりの秘密が暴露された。 未だに人を子供扱いするところがあるこの親父は。
会場はプレゼント大会となり、例によってダイスで決めていく。 そして今日は父の誕生日である。 NIGHTSからマフラーが贈られた。 そして何と私まで今月が誕生日だったと言うことで、英国屋という紅茶専門店の紅茶2パックがプレゼントされたのだ。 なんっていいヤツラだ。
さて、全て終わって急ぎ地下鉄で名古屋駅に向かう。 新幹線のチケット代を渡しそこなったと焦って走ってきたスタッフが転んでしまったのが、今も頭に残っている。 私も父も夕食を摂っておらず、新幹線の高くて乾いたサンドイッチを食う。 しかしビールの量で負けてた。
重い荷物を抱えて、かなりヘトヘトになり渋谷に降り立つ。 家に直行しようと考えていたが、頑張って事務所に戻ってからにする。
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