02/08/12 (Mon)

武蔵野の旅

8月8日(木)
ナムコの柘植さんと自由が丘で会う。
お見合いみたいなもので『セブン』と『風のクロノア』のスタッフと、うちのスタッフを引き合わせるものだ。
「ふじい」という、いまどきの和食屋。
まずまずの料理を出してくれる。
我々が通されたのは階段下の倉庫を改造したような一室で、上の店への足音が響く風流な部屋。
壁は茶色に染めた和紙に荒々しく墨で刷毛で刷いたもので貼られている。
話は盛り上がったものの、仕事にはまだつながらない。

その後三宿のイームス・カフェに行く。
柘植さんは常連と化している。
ちょうどエンターブレインの帰り道なのだそうだ。
先端を走る若者たちで賑わっている。

さてこのほど近くのピザ屋の二階の閉鎖?されている小料理屋が、何やら気配がするという。
皆で行ってみるが、私は特に何も感じなかった。
酒が入っているせいもあるのだろうが。
それよりも、入り口に置いてある石の方が余計嫌な感じがした。

その後、呂太幸、TANを送るドライブである。
もう、あてずっぽうで進んでちゃんと着くあたり、柘植さんなかなかの嗅覚の持ち主。
三鷹の牟田まで行き、渋谷まで送ってもらう。
有難う柘植さん。

その後「Strawberry Fields」に寄り、一杯のつもりがマスターがガンガンおごってくれて朝までいついてしまう。
何故かマスターとは文学談義となり、昔政治秘書をやっていた話など、面白い話を聞かせてもらう。


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