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02/08/08 (Thu)
すでに死んでいる日
8月7日(水) 案の定寝坊。 体中痛い。 日下の呼び出して、すぐに東急ハンズに来いという。 沖縄の友人から送られてきた、ソーキそばセットが重いので運べというのだ。 非力なやつめ。
ハンズに着くと「魚用品の下の引き出しが****だよ」とニコニコして言う。 何か面白いものでもぎっちり入っているのかと、私は在庫入れである引出しを片端から開け始めた。 日下がやってきて、何をしているのかと言うから「引出しに何があるんだ」と問うと、「魚用品の吹き出し口の下が涼しい」 と言ったのだという。 かなり頭がボケているようだ。
さて、昼飯にそのソーキそばを食うが、相変わらず素晴らしい味だ。 麺は日下ともども前回の方が美味いと思う。 今回は友人のmmmさんの妹さんが好きな麺なのだという話。 女性が好みそうなあっさり味だ。 ソーキは彼の母が煮込んだもので、もう骨まで食えるトロトロである。
クシナダはミニコーンの乾燥させたものを日下にもらい、大興奮。 咥えたまま、ゲージを飛び回り、回転車輪に何度も乗ろうとしてコーンでつっかえる。 外に出してやろうと、日下が出を入れるが、取られると思ったのか出てこない。
ヘケトさまは新しいゲージで上手く育ったコオロギを召し上がる。 大変に満足そうである。 日下の提案で、大き目のゲージに細く裂いた雑誌を入れ、シャーレにガーゼを敷いて水を浸らせる。 ふつうは新聞紙を使うが、うちは新聞は取っていない。 この紙によってコオロギ同士の遭遇が減り、さらに逃げやすくなったために、共食いが激減したのだ。 さらに乾燥した場所と湿った場所が分かれているので清潔である。
ツカサが持ってきたCLEAは猫特集。 皆でもうきゅうう〜〜となる。
BBCの海モノを観ながら、ローストビーフを食う。 100g130円ほどの赤みのもも肉を日下が購入したので、わしが調理。 それにご飯とキュウリの浅漬けだけというシンプルだが、すばら美味い夕食。 エビの中にも、蟻と同様のコロニーを作る種族が居るのを見て驚く。 女王エビに兵隊エビ、働きエビが、海綿の体の中に巣を作って住んでいるのだ。
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