02/06/22 (Sat)

W杯わが祭り終わる

6月18日(火)
負ける予感。
雨の中を新宿のシンちゃんの新しい店、「Pulse」へ。
壁一杯の巨大なスクリーンにスカパーの画像が映し出される。
中井氏来ず、足立氏、田原氏遅れてくる。
40人ほど集まった子達の大多数が二十代の女子というにぎやかさ。
青いサポーター・ウェアから発する黄色い喚声。
前半日本代表の動きが悪い。
ちょっとしたミスからコーナーキックとなり、
ノーマークの選手を作ってしまい頭を合わせられて、トルコに得点される。
いかん!
徐々に彼らのエンジンがかかり、前半30分からボールを支配し始めるが後の祭りである。
がっちり守ったトルコのディフェンスを破れず、ついに日本はベスト8に進むことは出来なかった。
トルシエの新しい作戦が裏目に出たと言えるだろう。

通りを行く落胆したサポーターたちと声を掛け合う。
それでも新宿歌舞伎町では盛り上がっていた。
しかし数はずっと少ない。
私たちの祭りも終わる。
しかしホスト国として、優勝決定戦までW杯に付き合わなくてはならない。
歌舞伎町の台湾料理屋で、腹ごなしをし、渋谷に出て新しく出来たワインバー「DecFive」で韓国vsイタリア戦を観戦することに。
これは酷い試合だった。
試合早々イタリアはPK、しかし守りきる。
審判は明らかに不公平であり、韓国選手の暴力プレイは無視し、イタリア選手にファウルを出しまくる。
ゴールはオフサイドになる。
そしてトッティーがペナルティー・エリアで倒されたのを、シミュレーションと判定、彼にイエローカード!
信じがたい判定。
試合は延長戦に入り、韓国のヤスがゴールデンゴールを入れ、韓国が汚い勝利を手にする。
ポルトガルの選手が韓国戦のときに怒って主審を殴ったのが良くわかる。
これは、FIFA副会長のチョン氏が完全に主審らを買収したものだ。
彼は財閥ヒュンダイの御曹司で、日本単独開催だったW杯を、金で強引に共催に持って行った張本人だ。
W杯が韓国にとって成功であれば、彼は次期大統領になれる可能性が高い。
W杯の権威は地に落ちヒュンダイ杯となったのだ。
許せないのは日本のマスコミである。
抗議の電話が恐ろしくて、世界中がこの韓国の暴挙を非難しているのに、まるで無かったことかのように報道。
ファウルが少ないのを韓国のフェアプレイと評価。
狂っている。
倒れた選手の後頭部を蹴り上げる奴らのどこがフェアプレイか?

今まで私は韓国がいたるところで暴言や、人種差別を行ってきたことを知っていても、あえて表立って非難したことはなかった。
彼らは内戦と独裁政権の悪夢から完全に立ち上がってきていないのだと、擁護したことさえあった。
しかし、ここに至り、私は明確に韓国に対して悪感情を持つ。
今回の共催は大失敗であった。
こんなことでは、日本まで汚いことをする国であると、欧州に思われてしまう。

その後、「Strawberry Fields」に行く途中の「HUB」の前で韓国サポーターの子達と会い、「よくやったね、おめでとう」と声を掛ける。
あんなに素直に喜んでいる子達に文句は言えない。
しかし、ヒュンダイのチョンはそれらも汚しているのだ。
朝まで自棄酒をあおり、翌日は夕方まで死体であった。


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