|
02/06/17 (Mon)
酒とW杯の日々
6月16日(日) 梅雨が続いている。 渋谷警察署前の「Yellow Submaline」に、来週のコンヴェンションのチラシを置いてもらいに行く。 そのついでに久美の店に寄り、ランチを食べる。 サラダボウルにフライドエッグ入りだが、ちょっとドレッシングが平凡な物足りない。 もとはシーザーサラダのドレッシングだったそうだ。 その方が断然いいだろう。
今日は弥生氏のシナリオで、夢風、零戦、ハニマルの三名が卓を囲んでいる。 しかし、夢風、零戦徹夜明けで、居眠り続出のヘタレセッションとなったようだ。
夕食はイスパニアvsアイルランド戦を横目で観ながらエビシメジパスタとグリルドチキンを作る。 アサヒの赤発泡酒は本当に美味くなり、ぐいぐいいく。 アイルランドは文化的に好きなので、ぜひ買って欲しかったが、実に惜しい試合だった。 しかし、イスパニアの妙技には目を見張るものがあり、PKで決まったとはいえ、勝ちも納得のゆくものである。 それにしてもPKは心臓に悪い。 料理は素晴らしい出来で、量が多かったのに残らなかった。
そのまま仕事をしようと頑張るが、進まず。 偶然スカパーでアイルランド=アメリカ映画『アンジェラの灰』を観てしまう。 第二次世界大戦を挟んでの、アイルランドに生き、アメリカに脱出する少年の、どん底の生活と青春をつづる。 ピューリッツァー賞を受賞した自伝的小説の映画化だそうだ。 何もかもイングランドに奪われた、というアイルランド。 誰も彼もが刹那的に生き急ぎ、あらゆる物が欠乏している。 暗く湿った映像は心に残る。 映像は美しいが、面白い映画ではなく、興味深い映画であった。
|