|
02/05/06 (Mon)
新世黙示録三昧
5月5日(日) 10:30に起きてベッドを片付け皆が来る準備。 今日はセッションである。 しかしちゃんと来たのは夢師・風宮氏のみ。マスターの弥生氏は遅れるは、マサ氏は迷うし、ハニマルときたら電話で起こされるまで寝ていた。 私はベランダで水をやる時間ができたというものだ。
さて全員そろい、私もキャラを作り終えた。霊格2レベル10のカルト:化身というスタイル。 名前は長部建(おさかべたける)。性格はウォッチャーで魚座の23歳だ。 シナリオは変わった形式で、二重のストーリーが交錯するというもの。 しかし、マスターの余計なファンブル(すでに充分成功していたのに挑戦)により、パーティーは見知らぬ異界に飛ばされ・・・・シナリオは予定外の展開になり・・・・ しかし、エンディングはこのシナリオに用意されていた多くの悲劇の中から、最も良い終わり方が出来た。
終わったのが何とまだ16時だ。 腹も空いたので、吉牛とビールでチャージ。 しかしここで私と夢風氏は眠くなって30分ほどダウン。 その間にキャンペーンの準備が進められる。 このキャンペーン、三度目再スタートである。 最初は弥生、ハニマル、零戦の三人のPCでプレイされ、本題に入れずに弥生氏のキャラが肉体を憑き神に乗っ取られて、それを助けるので終ってしまった。 憑き神ランク3とっておいて、アストラルトリップしたら、それは取られるわい。 二度目は花見で大酒を飲み、本筋に復帰できぬまま解散。 三度目の正直である。 かなりまともな展開になり、皆がそれぞれの能力を生かしてぎりぎりの線でクリアしてゆく、内容の濃いものとなった。 最後はPCたちは見事なエンディングを導き出し、時間も23時過ぎというぎりぎりで終了。 楽しい一日を過してしまった。
|