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02/04/14 (Sun)
小説
4月13日 土曜日だ・・・事務所での目覚め。 今日は一日中小説を書いていた。 もう5年も前から暖めている題材で、この際思い切って変えてみた。 多少は文章力がUPしている。 しかし5年でこの程度の進歩では情けない。 このくらいの進歩は一週間でも起きるものだ。 途中段階を日下に読ませると、面白がってくれた。
夜炭焼でラムチョップ、ニンニク、分厚いフィレステーキなどを食す。 これがもう・・・・こんな美味いステーキはそうそうないだろう。 栗のようなまろみのある甘味が肉の中の方に隠されており、干草の香りを思い出させる牛の臭いが、黒胡椒と共になるとえもいえぬ香りとなる。
ラムチョプももちろん美味かったが、皮ごと焼いたニンニクはまたホクホクして香ばしいばかりでニンニクの臭みなど全然無い。 さらに冷凍のホタテの貝柱をそのまま置いてみた。 これが表面がちょっと焦げ始めたところがすばらしい。 中はまだ生焼けで(刺身で食べれるのだこの冷凍もの)甘味があり、焦げ目は実に香ばしい。
食後に『エイリアン2』を観てしまう。 実に良く出来た作品だ。スリルと極限状態の連続で、観終わったときにはぐったりしていた。 にしても、これをすべて無にする『エイリアン3』は愛の無い作品であった。 これが無かったら『スターシップ・トルーパー』のあの映像化も無かっただろう。
備長炭の力は偉大である。 完全に朝になってから、日下と帰る。
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