03/11/04 (Tue)

座頭市ダンス!

11月1日(土)

43歳にもなってしまった。
苺畑の皆さんと渋谷で『座頭市』を観ることに。
メグ氏、田原氏、ケンケン、だちを氏を誘い、私は席を取るために早めに劇場に。
当日整理券をゲットし、止まっているDoCoMoの電話料金を払いに宮益坂を登る。
えらく時間を待たされ、愛車で取って返すが腹が減って仕方ない。
サンクスでカツサンドとカフェラテを買い込み、シネパレスへ。
うわ、エレベーター待ちだ。
それでも何とか時間には間に合ったが、今度は面子が揃わない。
メグ氏は間もなく着いたものの、他は遅刻で入れないか選挙のインタビューで来れなくなった人一名。
席を5人分も取ったのにえらい恥ずかしい思いを・・・

新しい映画だった。
いろいろとそれはやって欲しくないなあという個所が細かい所にあったが、間、スピード感、たけしの演技
どれも良い。
特に衣装やセットが汚いのが良い。
水戸黄門世界のように薄っぺらいヤスピカではない。
時代劇ファンとしてはそれだけでも嬉しい一作である。
そしてラストへ続く祭りの太鼓と神楽舞がぐっとくる。
その後のタップの方が話題になっているが、そちらはやや悪乗りという気がしないでもない。
ときおり江戸っ子的な照れ隠しがどうしても歯がゆいのだが、それは清順にもあった。
音楽は鈴木慶一一派。やはり江戸っ子である。
いや、音楽は照れ隠されてないが・・・多分あのリズム感はその妻鈴木さえこではなかろうか?

その後遅刻の二人と合流し、ホテル街のすずめの御宿に。
さらに久美がここで合流。
隣でサンドイッチを食われて餓鬼道に落とされた約一名の食欲も盛り上がり、ガンガン注文ガンガン食う。
久美は途中で実家に帰宅。
ご両親が旅行で猫番をせねばならぬのだ。
われわれはストフィーへ。

そこではだちを氏が待ち構えていた。
かなり飲んだ。
そして朝を迎えた。
Mike Oldfield のライブが通してかかり、
坂ちゃんとも最後に会え、実にぎっちりと誕生日を満喫。
飢えた猫が待っている自宅へと向かった。


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