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03/01/13 (Mon)
グレッグの夢
1月13日(月)成人の日 共同生活をしている欧米人の家族+友人という変った設定の夢を見る。 その中でグレッグというやっかい者が居て、何にしてもルーズなので嫌がられ、性格もいじけているのでグループからも孤立していっている。 いつもトイレの使い方が汚いと文句を言われるようだ。 (彼は尿の切れが悪くて、つい振ってしまうらしい)
パーティーのエピソードや何かがあるのだが、結局それらすべてグレッグの脳内の物語であるのが判ってくる。 しかも、えんえんと彼に対する陰湿な嫌がらせが続くのだ。 時折、その家族の惨殺された映像が、フラッシュバックで入ってくる。
これらは過去の思い出とグレッグの幻想を交えたものであって、彼はそこから外に出ることが出来ない。 なぜなら彼はその家族を惨殺したのであって、それが彼にとって事実であってはならないからだ、というのが最後の方に知れる。
という面倒な設定の夢を見た後、ナポレオンの軍の一部隊が冬のロシアで道に迷い、休める所は無いかさ迷っているとっても寒い夢を観て目を覚ます。
カレーをちょっと食べる。 ナカナカいい感じで出来てきた。 もう鶏肉は煮溶けてしまっていて残念。 しかしこれなら久美もたんぱく質やコラーゲンを摂取できるというもの。
久美の買い物に付き合うが、PARCOのセールで彼女に革のパンツとニットの上着とレザーのハンチングを買ってもらう。 大丈夫なのか? 買いっぷりが男らしすぎる。 彼女は昨日映画を観る前に営業にも使えるジャケットを購入し、今日それを着ているのだが、どうみてもカジュアルだ。
友達の美容師の新年会に出るために原宿へ行く久美を送って行く。 何と雑誌に彼女がモデルとして1ページ堂々と載っていたのだが、その美容師のカットモデルをやったためなのだ。 アダムスファミリーに居そうな面持ちで収まっており、彼女はひどく気に入っていないが、私としてはとても親しみを覚える。 早めに行って彼にカットしてもらうそうだ。 自転車で休日の渋谷−原宿を行くのはなかなか難儀である。
遅い夕食は、神戸屋ハンバーグにベーコンとシメジを添えたもの。 牡蠣とベーコンのトマトソース煮。 キャベツとシャウエッセンのスープ。 もう今日は完璧な出来。 ハンバーグは綺麗な焦げ目が付いてジューシーに仕上がり、そのベーコンもカリカリ。キノコにはじんわり味が染み込み、最高の風味。 牡蠣は甘味が引き出せ、ぷりっとして噛むとクリームのような広がりである。 コリアンダーとバジルの香りもたまらない。 ニンニクの焦げた風味も絶妙のバランス。 スープはオニオングラタンのほんのりした香りにキャベツの優しい味が重なる。 シャウエッセンはパリっとして素晴らしい歯ごたえ、そして野菜の味も染み込み、堪えられない。 完璧であった。
TVで変な女流小説家を連荘で見る。 スリラーの人(岩井)と官能の人(飯島愛のホステス後輩)。 うーん、名前はちゃんと覚えられなかったのだった。
帰りにドンキに寄るがヨーグルトは売り切れ。 他のコンビニも小さいものしか置いていない。 自宅の一階のファミマで大きなブルガリアヨーグルトを購入。 しかしブルガリア以外のものはすっかり姿を消している。 そんなにいいのか?
ニンジン、ナス、ブロッコリーを炒めてカレーに追加。 牛乳とヨーグルトも足して煮込み、少しチャットに入りながら椅子で寝ている。
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